胸焼けするのは、パイナップルを食べたせい?原因とか色々と調べてみた。

その日は夕食後、胸焼けがした。

もともと胃が弱いタイプではあるのだが、その日は特に変わったものを食べたわけでも、お酒を飲んだわけでもなかった。

唯一心当たりがあるとすれば、スーパーで買って、夕食で食べたパイナップル。

熟れ具合がよかったのか、甘味と酸味のバランスが程よく、味が濃くて美味しかったので、ちょっと多めに食べてしまった。

もしかして、この胸焼けはパイナップルのせい?

どうかと思って調べてみたら、やはりそうみたい。

パイナップルを食べると胸焼けがすることがあるらしいのだ。

原因とかを色々と調べてみた。

パイナップルを食べると胸焼けがすることがある。

パイナップルには胸焼けを引き起こすような成分が含まれている。

では、その成分とは何か?

ネットで色々と情報収集をしてみると、パイナップルに含まれる「酵素」が原因みたいだ。

パイナップルには「パパイン」という強力な消化酵素が含まれていて、それが胸焼けを引き起こす原因になっているそう。

あくまでパイナップルに含まれる成分が問題であって、パイナップルアレルギー?とかではないようだ。

原因は消化酵素「パパイン」

「パパイン」は生のパイナップルに多く含まれている「タンパク質消化酵素」。

「パパイン酵素」とも呼ばれており、肉類の消化などに効果的に働くと言われている。

脂肪の分解に効果を持つことから、ダイエット食品でもよく用いられる成分なのだとか。

そして、この消化酵素の食べ物を分解する働きが、胃の中で胸焼けを引き起こす原因となるようだ。

胃壁が酵素のパワーで損傷してしまうみたい。

個人差はあると思うが、胃が弱い人には苦手な相手なのだろう。

酵素の働きは加熱すると弱まる

しかし、胸焼けを引き起こすこの酵素は、熱を通せば弱まるとのこと。

胸焼けが心配なら熱を通せば大丈夫なのだとか。

だけど、熱を通してしまうと、パイナップルが持つせっかくのフレッシュさが失われてしまうよね。

ちなみに、缶詰のパイナップルも熱処理がされているので、大丈夫なのだとか。

胸焼けが起こった時の対処法

パイナップルを食べて胸焼けが起こってしまったら、通常の胸焼けの対処と同様に、ぬるま湯や白湯をゆっくりと飲むのが有効だそうだ。

それでもダメなら、諦めて胃薬を飲むのが良いだろう。

牛乳を飲むのが効果的だという人もいるので、試してみても良いかもしれない。

おわりに

パイナップル好きには残念だが、胸焼けがしやすい人は、食べ過ぎには気をつけたほうが良いかもしれない。

また、パイナップルジュースやパパイヤやキウイでも同じようなことが起こることがあるのだとか。

胃の強さに自信がない人は注意して食べるようにしよう。

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